ふたりで選ぶ
好きな店の名前が浮かばなくても、近さ・静かさ・過ごす時間なら話せるかもしれません。選ぶ入口を変えてみます。
友だちとお茶をする店を決めています。候補はあるものの、お互い相手に合わせようとして、なかなか決まりません。
相手「私はどこでもいいよ。そっちは?」
「自分の希望を一つ出す」の会話例を表示しています。
こんなふうに続けるなら
あなた
私は静かに話せる店がいいな。駅前のカフェはどう?
相手
いいね。でも、あそこは週末混みそう。裏通りの店は?
あなたの次の一言・考え
そこも静かそうだね。今日は裏通りにしてみよう。
店名より先に伝えたい希望は、何?
こんなふうに続けるなら
あなた
近いところと、ゆっくり座れるところなら、今日はどちらを優先したい?
相手
今日は荷物が多いから、近いほうがうれしい。
あなたの次の一言・考え
じゃあ駅から近い店で探そう。私は席で少し話せれば大丈夫。
今日ならではの条件は、何かある?
こんなふうに続けるなら
あなた
どちらもよさそうなら、今日はA店にしてみない? 混んでいたらB店へ行こう。
相手
それでいいね。B店も近いし。
あなたの次の一言・考え
じゃあA店へ。帰りに、次も来たいか話そう。
試す前に確かめておきたい条件は残っている?
希望を出す、条件を聞く、比べる基準を決める。どれも相手の好みを決めつけずに始められます。任せる場合も、譲れない条件は伝えておけます。
ここにある会話は、言い方を比べるために作った例です。相手の本音や反応を決めつけるものではありません。友だちと選び方が違ったら、どちらが正しいかより、選んだ事情を聞いてみてください。
この場面と一緒に、自分の始め方や人との関わり方を読んでみるなら。タイプ名に合わせて返事を選ぶ必要はありません。
無料・登録不要。選んだ返事はページを開いている間だけ表示し、保存・送信しません。