ホシカルテ

しし座(獅子座)とは?性格・相性・恋愛と仕事の傾向

/3分で読めます

しし座(獅子座)は、当サイトでは7月23日から8月22日生まれの方を判定しています。ここでは、この星座がどんな性質を持つとされるのか、性格の傾向、他の星座との相性、恋愛と仕事での傾向を整理します。

しし座はどんな星座か

期間は7月23日〜8月22日ごろ。エレメントは火、三区分は不動宮です。支配星は太陽とされます。

火は情熱と行動力を、不動宮は維持する役割を表します。おひつじ座が点火する火なら、しし座は燃え続ける火。太陽のように一定の熱を放ち、周囲を照らし続ける位置にいる星座です。

12星座で太陽を支配星とするのはしし座だけです。中心にいることが自然な星座、という説明がよくされます。

性格の傾向

強みは、存在感と持続力です。堂々としていて、場の中心にいても消耗しません。一度引き受けたことを途中で投げ出さない責任感もあります。

人を励ます力もこの星座の持ち味です。自分が明るくいることで周囲を引き上げるタイプとされます。

行きすぎたときの弱点は、認められることへの依存です。評価が返ってこない環境では力が出にくく、無視されることに弱い傾向があります。

もうひとつ、不動宮らしく方向転換が苦手です。決めた路線を守る力が、状況が変わったときには足かせになります。「なぜこれを続けているのか」を定期的に問い直せると、粘り強さが頑固さに変わりません。

他の星座との相性

同じ火のエレメントで楽なのは、いて座・おひつじ座。勢いが響き合い、一緒にいるとテンポが出ます。

気が合いやすいとされるのは、ふたご座・てんびん座(風のエレメント)。会話と刺激を共有できる関係です。

正反対の位置にあるのはみずがめ座。中心に立つしし座と、外から俯瞰するみずがめ座。視点が真逆なぶん、学びの多い組み合わせとされます。

詳しい早見表は12星座の相性一覧にあります。

恋愛と仕事での傾向

恋愛では、まっすぐ大切にするタイプとされます。演出を惜しまず、相手に尽くす一方、こちらも大事にされたい気持ちが強め。対等に返ってくる関係だと安定します。

仕事では、看板を背負う役割、人前に出る役割が向いているとされます。責任のある立場に置かれるほど力が出るタイプです。

裏方に徹する期間が長いと張り合いを失いやすいので、成果が誰に届いているかが見える環境かどうかは、この星座にとって実際的な相性の軸になります。

よくある質問

Q. プライドが高いと言われます。 A. 自分の役割を大事にしている状態の表現でもあります。問題になるのは、評価がないと動けなくなったときだけです。

Q. 誕生日が7月23日や8月22日です。 A. 星座の切り替わりは年によって1日ほど前後します。境目の方は他サイトと結果が変わることがあります。

Q. 太陽が支配星というのはどういう意味ですか? A. その星座と結びつきが強いとされる天体のことです。なお、一般に「◯◯座」と呼ぶ太陽星座とは別の話です。

Q. 目立つのが苦手なしし座もいますか? A. います。星座は傾向の目安で、環境や他の要素によって表れ方は変わります。

実際に占ってみましょう

本命鑑定で自分の星座を見る

※ 本コラムは占いの一般的な考え方を娯楽・自己理解の目的で解説するものです。特定の結果や効果を保証するものではありません。

この記事はホシカルテ編集部が作成しています。鑑定に使用している占術と算出方法は運営者情報に記載しています。内容についてのご指摘はお問い合わせからお寄せください。