♎てんびん座(天秤座)とは?性格・相性・恋愛と仕事の傾向
/約3分で読めます
てんびん座(天秤座)は、当サイトでは9月23日から10月23日生まれの方を判定しています。ここでは、この星座がどんな性質を持つとされるのか、性格の傾向、他の星座との相性、恋愛と仕事での傾向を整理します。
てんびん座はどんな星座か
期間は9月23日〜10月23日ごろ。エレメントは風、三区分は活動宮です。支配星は金星とされます。
風は知性とコミュニケーションを、活動宮は自分から動き出す役割を表します。てんびん座は、人と人のあいだに自分から入っていく位置にいる星座です。
秋分(昼と夜の長さが等しくなる日)から始まることも、均衡を象徴する星座とされる理由に挙げられます。
性格の傾向
強みは、バランス感覚と社交性です。立場の違う相手の言い分をどちらも理解でき、場を荒らさずにまとめられます。感じのよさが自然に出るので、初対面から信頼されやすいとされます。
美意識の高さも持ち味です。見た目、言い回し、場の整え方に気を配れます。
行きすぎたときの弱点は、決めきれないことです。どちらの側にも理があると分かるぶん、自分の結論を出すのが遅れます。優柔不断と評されるのは、たいていこの状態です。
もうひとつ、対立を避けるために自分の意見を引っ込めがちです。譲れない一点を先に決めておくと、調整力が自分を削らずに済みます。
他の星座との相性
同じ風のエレメントで楽なのは、みずがめ座・ふたご座。会話のテンポと価値観が近い関係です。
気が合いやすいとされるのは、しし座・いて座(火のエレメント)。相手の勢いを引き出す側になれます。
正反対の位置にあるのはおひつじ座。まっすぐ突き進むおひつじ座と、まわりを見て調整するてんびん座。惹かれ合い、ぶつかりやすい組み合わせです。
詳しい早見表は12星座の相性一覧にあります。
恋愛と仕事での傾向
恋愛では、対等な関係を求めるタイプとされます。一方が我慢する形を嫌い、心地よいバランスを探します。相手に合わせすぎると疲れるので、自分の希望を早めに出すほうが長続きします。
仕事では、交渉、調整、対外的な窓口といった役割が向いているとされます。人の板挟みになる場面でも壊れにくいのが強みです。
一方、単独で即断を求められ続ける役割は負担が大きくなりやすい傾向です。相談できる相手がいる環境のほうが力が出ます。
よくある質問
Q. 優柔不断だと言われます。 A. 両方の理を理解できることの裏返しです。譲れない一点を先に決めておくと、残りは調整で片づきます。
Q. 誕生日が9月23日や10月23日です。 A. 星座の切り替わりは年によって1日ほど前後します。境目の方は他サイトと結果が変わることがあります。
Q. おうし座と支配星が同じなのはなぜですか? A. 伝統的な割り当てで、金星は2つの星座を受け持ちます。おうし座では感覚、てんびん座では調和として説明されることが多いです。
Q. 八方美人だと感じます。 A. 全員に配慮できることは強みです。全部に合わせようとして疲れるようなら、優先順位を一つ決めてみてください。