♓うお座(魚座)とは?性格・相性・恋愛と仕事の傾向
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うお座(魚座)は、12星座の最後に置かれる星座です。当サイトでは2月19日から3月20日生まれの方を判定しています。ここでは、この星座がどんな性質を持つとされるのか、性格の傾向、他の星座との相性、恋愛と仕事での傾向を整理します。
うお座はどんな星座か
期間は2月19日〜3月20日ごろ。エレメントは水、三区分は柔軟宮です。支配星は現代の占星術では海王星、伝統的な割り当てでは木星とされます。
水は感情と想像力を、柔軟宮は形を変えて次へつなぐ役割を表します。うお座は、境界をあいまいにして混ざり合う位置にいる星座です。12番目、つまり一巡の終わりを担当します。
支配星が流派で分かれるのは、海王星が近代に発見された天体だからです。当サイトの鑑定では支配星を使っていません。
性格の傾向
強みは、共感力と想像力です。相手の気持ちを自分のことのように感じ取れるので、そばにいるだけで安心される場面が多いとされます。言葉にならないものを形にする力もあります。
受け入れる幅の広さも持ち味です。立場や事情が違う相手でも、否定から入りません。
行きすぎたときの弱点は、境界のあいまいさです。相手の感情を引き受けすぎて、自分の状態が分からなくなることがあります。どこまでが自分の気持ちかを確認する時間を持てると、消耗が減ります。
もうひとつ、流されやすいところがあります。断るのが苦手なぶん、予定と気持ちが埋まっていきがち。先に自分の予定を入れておくほうが、この星座には合っています。
他の星座との相性
同じ水のエレメントで楽なのは、かに座・さそり座。感情の機微が伝わりやすい関係です。
気が合いやすいとされるのは、やぎ座・おうし座(地のエレメント)。地が水を受け止める関係で、現実面を支えてもらいやすい組み合わせとされます。
正反対の位置にあるのはおとめ座。全体を感じ取るうお座と、細部を詰めるおとめ座。補い合える関係とされます。
詳しい早見表は12星座の相性一覧にあります。
恋愛と仕事での傾向
恋愛では、相手に合わせて溶け込むタイプとされます。尽くす力が強いぶん、自分を後回しにしがち。何をしたいかを言葉にできる相手だと安定しやすいとされます。
仕事では、人の気持ちを扱う役割、想像力が要る役割が向いているとされます。ケア、表現、企画の初期段階などで強みが出ます。
数字と締め切りだけで管理される環境では力が出にくい傾向です。曖昧さを許容する余地があるかどうかが、この星座にとっての相性の軸になります。
よくある質問
Q. 流されやすいのは直すべきですか? A. 受け入れる幅の広さは強みです。先に自分の予定を入れておくほうが、実用的な対処になります。
Q. 支配星が海王星と木星の2つあるのはなぜですか? A. 海王星は近代に発見された天体で、伝統的な体系には含まれていません。そのため流派によって扱いが分かれます。
Q. 誕生日が2月19日や3月20日です。 A. 星座の切り替わりは年によって1日ほど前後します。境目の方は他サイトと結果が変わることがあります。
Q. 12番目の星座であることに意味はありますか? A. 一巡の終わりを担当するという説明がされますが、順番によって優劣があるわけではありません。