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おうし座(牡牛座)とは?性格・相性・恋愛と仕事の傾向

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おうし座(牡牛座)は、当サイトでは4月20日から5月20日生まれの方を判定しています。ここでは、この星座がどんな性質を持つとされるのか、性格の傾向、他の星座との相性、恋愛と仕事での傾向を整理します。

おうし座はどんな星座か

期間は4月20日〜5月20日ごろ。エレメントは地、三区分は不動宮です。支配星は金星とされます。

地は現実・堅実・安定を、不動宮は季節の真ん中を担当する「維持する」役割を表します。おうし座は、始まったものを腰を据えて育てる位置にいる星座です。

金星が支配星とされることから、感覚の鋭さや美しいものへの感度も、この星座の説明によく使われます。

性格の傾向

強みは、粘り強さと感覚の確かさです。決めたことを続けられ、途中で投げ出しません。良いもの・心地よいものを見分ける目があり、選んだものを長く大事にします。

落ち着いて構えていられるのも持ち味です。慌てないので、周囲が浮き足立つ場面ほど頼りになります。

行きすぎたときの弱点は、動き出しの遅さです。慎重に納得してから動くので、機会を逃すことがあります。急かされるとかえって固まる、という反応も出やすい星座とされます。

もうひとつ、一度決めたものを手放しにくいところがあります。合わなくなったやり方や関係を、続けてきたという理由だけで続けていないか、ときどき確認できると強いです。

他の星座との相性

同じ地のエレメントで楽なのは、おとめ座・やぎ座。現実の見方が近く、安心して積み上げられる関係です。

気が合いやすいとされるのは、かに座・うお座(水のエレメント)。水が地をうるおす、という関係で、情の通った付き合いになりやすいとされます。

正反対の位置にあるのはさそり座。どちらも不動宮で譲らないため、噛み合うと強く、ぶつかると長引きます。

詳しい早見表は12星座の相性一覧にあります。

恋愛と仕事での傾向

恋愛では、時間をかけて距離を縮めるタイプとされます。短期決戦の場より、繰り返し会える環境のほうが力が出ます。一度心を許した相手を大切にし続ける一方、関係が変わることへの抵抗は強めです。

仕事では、積み上げが評価につながる役割が向いているとされます。品質を守る、続ける、育てる。成果が出るまで時間がかかる仕事でも耐えられるのが強みです。

急な方針転換が続く環境では消耗しやすいので、変化の理由が説明される職場かどうかは、この星座にとって実際的な相性の軸になります。

よくある質問

Q. 誕生日が4月20日や5月20日です。どちらの星座になりますか? A. 星座の切り替わりは年によって1日ほど前後します。境目の方は他サイトと結果が変わることがあります。

Q. 金星が支配星というのはどういう意味ですか? A. その星座と結びつきが強いとされる天体のことです。金星は美や感覚、価値観を象徴するとされます。当サイトの鑑定では支配星は使っていません。

Q. マイペースと言われます。 A. 自分の速度を保てることは、この星座の強みでもあります。直すというより、急ぎの案件だけ切り分けて扱うと噛み合いやすくなります。

Q. 星座だけで性格が決まるのですか? A. 決まりません。12星座は傾向の目安で、当サイトでは数秘術・九星気学・干支も合わせて見ています。

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※ 本コラムは占いの一般的な考え方を娯楽・自己理解の目的で解説するものです。特定の結果や効果を保証するものではありません。

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