作ったものの感想
作品や提案を見せたあと、返事が短くて気になるとき。知りたいことを変えると、質問の形も変わります。
自分で作った案内画像を友だちに見せました。「いいね」と返ってきましたが、日時や場所が伝わるかをもう少し知りたいと思っています。
相手「いいね!」
「一点だけ確かめる」の会話例を表示しています。
こんなふうに続けるなら
あなた
ありがとう。ひとつだけ聞いてもいい? この画像で、集合場所はすぐ分かった?
相手
日時は目に入ったけど、場所は下まで読んで気づいた。
あなたの次の一言・考え
なるほど。場所も日時の近くに置いてみるね。
今いちばん確かめたいのは、どの情報?
こんなふうに続けるなら
あなた
ありがとう。最初にどこが目に入ったか、覚えてる?
相手
大きい写真かな。そのあとにタイトルを読んだ。
あなたの次の一言・考え
写真が先だったんだね。集合時間にも気づけるか、配置を考えてみる。
自分が見てほしかった順番と、どこが違った?
こんなふうに続けるなら
あなた
見てくれてありがとう。もう少し感想を聞きたいんだけど、あとで5分くらい見てもらえる?
相手
今は移動中だから、夜なら見られるよ。
あなたの次の一言・考え
じゃあ夜に。日時と場所の分かりやすさを聞きたいです。
相手にお願いしたい時間と範囲は、どれくらい?
ほめてほしいのか、内容が伝わるか知りたいのか、直す場所を探したいのか。聞く前に自分の目的を一つ決めると、返事を受け取る基準も変わります。
ここにある会話は、言い方を比べるために作った例です。相手の本音や反応を決めつけるものではありません。友だちと選び方が違ったら、どちらが正しいかより、選んだ事情を聞いてみてください。
この場面と一緒に、自分の始め方や人との関わり方を読んでみるなら。タイプ名に合わせて返事を選ぶ必要はありません。
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