ホシカルテ
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作ったものの感想

「どうだった?」だけでは、感想が分からない

作品や提案を見せたあと、返事が短くて気になるとき。知りたいことを変えると、質問の形も変わります。

こんな場面から

自分で作った案内画像を友だちに見せました。「いいね」と返ってきましたが、日時や場所が伝わるかをもう少し知りたいと思っています。

相手「いいね!」

どんな返事をしてみる?

気になる返事を選ぶと、会話の続きが切り替わります。別の返事とも見比べてみてください。

「一点だけ確かめる」の会話例を表示しています。

こんなふうに続けるなら

あなた

ありがとう。ひとつだけ聞いてもいい? この画像で、集合場所はすぐ分かった?

相手

日時は目に入ったけど、場所は下まで読んで気づいた。

あなたの次の一言・考え

なるほど。場所も日時の近くに置いてみるね。

この言い方を選ぶなら
気になっている点がはっきりしているとき。
別の返事が来たときに
一つの返事だけで全員にも伝わらないと決めず、どの部分の話か受け取ります。

自分の言葉にするなら

今いちばん確かめたいのは、どの情報?

違う返事も読んでみると

ほめてほしいのか、内容が伝わるか知りたいのか、直す場所を探したいのか。聞く前に自分の目的を一つ決めると、返事を受け取る基準も変わります。

ここにある会話は、言い方を比べるために作った例です。相手の本音や反応を決めつけるものではありません。友だちと選び方が違ったら、どちらが正しいかより、選んだ事情を聞いてみてください。

タイプのトリセツから、もう少し

この場面と一緒に、自分の始め方や人との関わり方を読んでみるなら。タイプ名に合わせて返事を選ぶ必要はありません。

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