頼まれごと
できることと、今できる量は同じとは限りません。何を手伝うか、どこまで手伝うかを分けて相談します。
知り合いからイベント準備を頼まれました。手伝いたい気持ちはありますが、その週は自分の予定も詰まっています。
相手「準備を一通りお願いできる?」
「できる範囲を伝える」の会話例を表示しています。
こんなふうに続けるなら
あなた
全部は難しいけれど、案内文の確認なら金曜に30分取れるよ。それでも助かる?
相手
それなら案内文だけお願いしたい。
あなたの次の一言・考え
分かった。金曜までに原稿を送ってもらえると見られるよ。
作業名・時間・締切を一つずつ言うなら?
こんなふうに続けるなら
あなた
一通りは引き受けられないけど、何を誰がやるか相談できる? 私は当日の受付ならできそう。
相手
買い物は別の人に頼めそう。受付をお願いできる?
あなたの次の一言・考え
受付なら大丈夫。集合時間と終わる時間を教えてほしい。
自分の担当と、誰かに相談したい担当はどこ?
こんなふうに続けるなら
あなた
声をかけてくれてありがとう。今週は予定が詰まっていて、今回は引き受けられないんだ。
相手
分かった、別の人にも聞いてみるね。
あなたの次の一言・考え
ありがとう。返事を待たせる前に伝えておきたかった。
手伝えない理由を、どこまでなら話したい?
引き受ける量を減らす、役割を分ける、今回は断る。どれも会話の選択肢です。相手の急ぎ具合だけでなく、自分の時間も条件に入れて考えます。
ここにある会話は、言い方を比べるために作った例です。相手の本音や反応を決めつけるものではありません。友だちと選び方が違ったら、どちらが正しいかより、選んだ事情を聞いてみてください。
この場面と一緒に、自分の始め方や人との関わり方を読んでみるなら。タイプ名に合わせて返事を選ぶ必要はありません。
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