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🐴午年(うま年)生まれの性格・相性|方角と時刻、該当する年

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午(うま)は、十二支の7番目にあたる干支です。該当するのは1954・1966・1978・1990・2002・2014・2026年生まれ。占いでは立春を年の変わり目とする流派が多く、1月〜2月上旬生まれの方は前年の干支で見ることがあります。ここでは午年の性質、性格の傾向、相性を整理します。

午はどんな干支か

十二支の7番目。方角は南、時刻は11時〜13時(午の刻)を担当します。正午・午前・午後という言葉は、この午の刻から来ています。

円に並べたとき、子(北・真夜中)のちょうど正面にあたります。一日でいちばん明るい位置を担当する干支です。

五行では、寅・午・戌の三合で火の性質を担当します。熱量と行動力の働きです。

性格の傾向

強みは、明るさとスピードです。動き出しが速く、周囲のテンポも引き上げます。人が集まる場を作るのが自然にできるとされます。

率直さも持ち味です。腹に置かずに言うので、関係がこじれにくいタイプです。

行きすぎたときの弱点は、飽きの早さです。走り出すのは得意でも、同じ道を長く走るのは苦手。何を最後まで持っていくかを1つ決めておくと形になります。

もうひとつ、束縛を嫌う面があります。制約そのものより、選べる余地があるかどうかが効くので、余地を確保したうえで約束すると噛み合います。

他の干支との相性

午から見た関係は次のとおりです。

三合(組むと力が出る3つ組)=寅・戌。熱量と行動力が共通し、勢いが響き合います。

支合(惹かれ合う2つ組)=未。動く午と、和ませる未。組むと収まりがいいとされます。

冲(正面からぶつかる)=子。円の真向かいで、性質が正反対とされる関係です。

詳しい早見表と、刑・害・破まで含めた見方は干支の相性一覧にまとめました。

よくある質問

Q. 丙午(ひのえうま)とは何ですか? A. 十干の丙と午が重なる年で、60年に1度めぐります。この年の生まれについて古い俗説があり、実際に出生数が落ち込んだ年もありますが、根拠のある話ではありません。

Q. 正午の語源が午なのは本当ですか? A. 本当です。午の刻が真昼にあたるため、その正なかを正午と呼びます。午前・午後も同じ由来です。

Q. 1月生まれですが、どちらの干支になりますか? A. 立春を基準とする流派では前年の干支になります。

Q. 落ち着きがないと言われます。 A. 動き出しの速さの裏返しです。落ち着かせるより、続けるものを一つ決める形が合っています。

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※ 本コラムは占いの一般的な考え方を娯楽・自己理解の目的で解説するものです。特定の結果や効果を保証するものではありません。

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