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🐰卯年(うさぎ年)生まれの性格・相性|方角と時刻、該当する年

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卯(う・うさぎ)は、十二支の4番目にあたる干支です。該当するのは1951・1963・1975・1987・1999・2011・2023年生まれ。占いでは立春を年の変わり目とする流派が多く、1月〜2月上旬生まれの方は前年の干支で見ることがあります。ここでは卯年の性質、性格の傾向、相性を整理します。

卯はどんな干支か

十二支の4番目。方角は東、時刻は5時〜7時(卯の刻)を担当します。日が昇る時間帯です。

東は春分の位置にもあたり、季節でいえば春の真ん中。伸びていく途中の穏やかな時期を担当する干支とされます。

五行では、亥・卯・未の三合で木の性質を担当します。育てる、和ませるといった働きです。

性格の傾向

強みは、和ませる力と気配りです。角を立てずに人のあいだに入れるので、対立した場面で頼りにされます。相手の様子に早く気づけるのも持ち味です。

身のこなしの軽さもこの干支の特徴とされます。危ないと感じたら早めに離れられる判断の速さがあります。

行きすぎたときの弱点は、対立を避けすぎることです。合わせられるぶん、自分の希望が後回しになります。

もうひとつ、争いを嫌って先に引くので、押しの強い相手に押し切られることがあります。譲れない一点を先に決めておくと、調整力が自分を削りません。

他の干支との相性

卯から見た関係は次のとおりです。

三合(組むと力が出る3つ組)=亥・未。穏やかさと育てる力が共通する組み合わせです。

支合(惹かれ合う2つ組)=戌。性質は違うのに収まりがいいとされます。

冲(正面からぶつかる)=酉。細かく詰める酉と、角を立てたくない卯で、進め方が食い違いやすい関係です。

詳しい早見表と、刑・害・破まで含めた見方は干支の相性一覧にまとめました。

よくある質問

Q. 1月生まれですが、どちらの干支になりますか? A. 立春を基準とする流派では前年の干支になります。年賀状で使う干支とは基準が違います。

Q. 卯年生まれは気が弱いのですか? A. 和ませる働きを担当する干支とされますが、弱さという意味ではありません。争いを避ける判断が速い、という説明のほうが実態に近いと思います。

Q. 干支と星座、どちらが当たりますか? A. 干支は生まれ年、星座は生まれた月日で決まるので、見ている単位が違います。比べるものではありません。

Q. 卯年の相性が良い干支は? A. 三合の亥・未、支合の戌が挙げられます。ただし干支だけで相性は決まりません。

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※ 本コラムは占いの一般的な考え方を娯楽・自己理解の目的で解説するものです。特定の結果や効果を保証するものではありません。

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