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🐯寅年(とら年)生まれの性格・相性|方角と時刻、該当する年

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寅(とら)は、十二支の3番目にあたる干支です。該当するのは1950・1962・1974・1986・1998・2010・2022年生まれ。占いでは立春を年の変わり目とする流派が多く、1月〜2月上旬生まれの方は前年の干支で見ることがあります。ここでは寅年の性質、性格の傾向、相性を整理します。

寅はどんな干支か

十二支の3番目。方角は東北東、時刻は3時〜5時(寅の刻)を担当します。夜が明ける直前の時間帯です。

立春は寅の月の始まりにあたり、九星気学や四柱推命で一年の起点とされます。始まりに関わる位置にある干支です。

五行では、寅・午・戌の三合で火の性質を担当します。熱量と行動力の働きです。

性格の傾向

強みは、決断力と度胸です。前例のない場面でも動けるので、道を切り開く役割に向いています。人を引っ張る力もあるとされます。

率直さも持ち味です。腹に置かずに言うので、周囲は本音を読みやすくなります。

行きすぎたときの弱点は、勢いが強すぎることです。速度が合わない相手を置き去りにしがちで、押しの強さが圧として届くことがあります。

もうひとつ、単独で動きたがる面があります。判断が速いぶん共有が後回しになりやすいので、動いたあとの報告を早めにすると摩擦が減ります。

他の干支との相性

寅から見た関係は次のとおりです。

三合(組むと力が出る3つ組)=午・戌。熱量が共通し、動き出しの速さが噛み合います。

支合(惹かれ合う2つ組)=亥。ただし寅と亥は破にもあたるため、流派によって解釈が分かれる組み合わせです。

冲(正面からぶつかる)=申。どちらも動きが速いので、方向が違うと衝突しやすい関係です。

詳しい早見表と、刑・害・破まで含めた見方は干支の相性一覧にまとめました。

よくある質問

Q. 五黄の寅(ごおうのとら)とは何ですか? A. 寅年かつ九星が五黄土星にあたる年の生まれを指す言い方です。強い運勢と語られることがありますが、根拠のある区分ではありません。

Q. 1月生まれですが、どちらの干支になりますか? A. 立春を基準とする流派では前年の干支になります。

Q. 寅年生まれは気が強いのですか? A. 度胸を担当する干支とされますが、人を12通りに分けた目安にすぎません。

Q. 支合と破の両方に当てはまる相手がいます。 A. 寅と亥がその例です。細かい分類ほど流派で解釈が割れるので、絶対視しないほうが無難です。

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※ 本コラムは占いの一般的な考え方を娯楽・自己理解の目的で解説するものです。特定の結果や効果を保証するものではありません。

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