🔮繭気属性の調べ方|生年月日と血液型でわかる5属性(地・水・火・風・空)
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神社やパワースポットとの相性を見るときに使われる「繭気属性(けんきぞくせい)」。地・水・火・風・空の5つに分ける考え方で、自分の属性は生年月日と血液型から計算できます。ここでは、その計算のやり方を例つきで紹介し、5つの属性それぞれの意味と相性を整理します。
繭気属性の計算のしかた
手順はシンプルです。①生年月日の数字をすべて足す ②合計が2桁以上なら、各桁を足して1桁にする ③血液型の数字(A型=1、B型=2、AB型=3、O型=4)を足す ④もう一度、1桁になるまで各桁を足す ⑤最後の数字を属性表に当てはめる。
属性表はこうです。地=1・6/水=2・8/火=3・7/風=4・9/空=5。
例)1989年9月25日生まれ・O型の場合:1+9+8+9+0+9+2+5=43 → 4+3=7 → O型の4を足して 7+4=11 → 1+1=2 → 最終数字は「2」なので、繭気属性は「水」となります。
※ 血液型が必要なため、生年月日だけでは確定できないのが繭気属性の特徴です。なお当サイトは、血液型を繭気属性の計算にだけ使っており、性格の鑑定には使っていません。その理由は血液型で性格は決まるのかに書きました。
5つの属性それぞれの意味
地:安定・現実・仕事運。どっしりと構え、コツコツ積み上げる大地のエネルギー。
水:浄化・癒やし・金運・恋愛。流れとともに巡り、心身を清めるエネルギー。
火:情熱・勝負・行動力。燃え上がるように前へ進む、熱のエネルギー。
風:変化・人脈・情報・自由。軽やかに巡り、新しい縁や知らせを運ぶエネルギー。
空:直感・精神性・統合。すべてを包み込む、天空のようなエネルギー。
属性同士の相性
一般に紹介されている相性は次のとおりです。地は「地・火・風」と相性がよく、水は「水・風・空」、火は「火・地・空」、風は「風・地・水」、空は「空・火・水」と好相性とされます。
残りの属性は「合いにくい場合がある」とされますが、これは“行ってはいけない”という意味ではありません。あくまで「その場の雰囲気を受け取りにくい」「なじみにくいと感じることがある」という程度の、体感ベースのゆるやかな話です。近所の神社が合いにくい属性でも、参拝はまったく問題ありません。
なお、この相性の組み合わせは出典によって説明が異なります。当サイトが実際に使っているのは上の対応で、パワースポット図鑑の絞り込みもこの表にもとづいています。他のサイトと食い違う場合は、採用している対応表が違うためです。
属性の活かし方と注意点
使い方としては、「相性のいい属性=特におすすめの候補」くらいの、前向きな目安がちょうどよいバランスです。勝負ごとや節目など、しっかり気持ちを整えたいときの行き先選びの参考にしてみてください。
「相性が合わない場所に行くと悪いことが起きる」という説明を見かけることがありますが、そうした因果関係を示す根拠はありません。実際、有名な神社仏閣の多くは属性に関わらず多くの人が訪れています。相性を気にするより、その場所を訪れて自分がどう感じたかのほうが大切です。落ち着く、また来たいと思う。そうした実感があるなら、属性の表がどうであれ、あなたにとって良い場所です。
なお繭気属性は、公的・学術的に確立された分類ではありません。出どころは2008年に占い師がブログで公開したもので、神社の属性は現地で感じ取った印象にもとづいています。詳しくは繭気属性は誰がどう決めているのかにまとめました。楽しみながら参考にする、という距離感がおすすめ。ホシカルテのパワースポット図鑑では、生年月日と血液型を入れるだけで自動で属性を計算し、相性のいいスポットを絞り込んで表示できます。
よくある質問
Q. 繭気属性は九星気学の五行と同じものですか? A. 別の体系です。繭気属性は地・水・火・風・空の五大にもとづき、九星気学の五行は木・火・土・金・水です。名前が似ているため混同されがちですが、算出方法も分類も異なります。
Q. 血液型が分からない場合は? A. 繭気属性の一般的な算出には血液型を使うため、分からない場合は正確には出せません。その場合は属性にこだわらず、行きたい場所を選んで問題ありません。
Q. 属性が変わることはありますか? A. 生年月日と血液型から決まるため、基本的に変わりません。