情熱・勝負・行動力。燃え上がるエネルギー。 全国46件を地域別にまとめました。
この属性と相性がいいとされる属性
火・地・空(合いにくいとされる=水・風)
「合いにくい」は行ってはいけないという意味ではありません。参拝はまったく問題ありません。
裏摩周 神の子池(北海道)北海道
清里町。摩周湖の伏流水が湧く小さな池で、青く澄んだ水と沈んだ倒木で知られる。
大崎八幡宮(宮城)宮城県
仙台市。1607年に伊達政宗が造営した社殿は、安土桃山の様式を伝える建築として国宝に指定されている。1月に行われるどんと祭は、正月飾りを焚き上げる冬の風物詩。
建勲神社(山形)山形県
天童市の舞鶴山。1870年に天童藩主の織田信敏が山頂近くに創建し、織田信長を祀る。山は桜の名所で、春の天童桜まつりでは1956年から続く人間将棋が行われる。京都の同名社とは別。
熊野大社(山形)山形県
南陽市宮内。806年に紀伊から熊野権現を勧請して再興されたと伝わり、熊野三山・軽井沢の熊野皇大神社と並ぶ日本三熊野のひとつ。本殿裏の三羽のうさぎを全部見つけると願いが叶うとされる。
榴岡天満宮宮城県
仙台市宮城野区。菅原道真を祀る杜の都の天神さまとして親しまれる。松尾芭蕉が訪れた地としても知られ、境内に句碑が立つ。受験期には合格祈願でにぎわう。
鹿島神宮(茨城)茨城県
鹿嶋市。常陸国一宮で武甕槌大神を祀る。地震を鎮めるという要石と、まっすぐ伸びる杉並木の奥参道で知られる。香取神宮・息栖神社とあわせて東国三社と呼ばれる。
古峯神社(栃木)栃木県
鹿沼市草久。日本武尊を祀り、天狗を神の使いとする天狗の社として知られる。大芦川の源流に近い山あいにあり、日光を開いた勝道上人ゆかりの修験の場でもあった。広い日本庭園の古峯園がある。
川越八幡宮(埼玉)埼玉県
川越市。1030年の創建と伝わり、二本の銀杏が寄り添う縁結びの木で知られる。
千葉神社(千葉)千葉県
千葉市。北極星と北斗七星を神格化した天之御中主大神を祀る妙見信仰の社。上下二層の拝殿を持つ珍しい造りで、千葉氏が代々あつく信仰してきた。
御岳山(東京)東京都
青梅市。山頂に武蔵御嶽神社が鎮座する。大口真神を犬の姿の神として祀ることから、犬を連れて登る参拝でも知られる。ケーブルカーで中腹まで上がれる。
新井薬師(東京)東京都
中野区。正しくは梅照院。目の病に効くとされる薬師如来を祀り、治眼薬師として古くから信仰されてきた。毎月8日と18日の縁日でにぎわう。
深川不動堂(東京)東京都
江東区。成田山新勝寺の東京別院で、大太鼓が鳴り響くなかで行われる護摩祈祷で知られる。江戸のころ、成田山の出開帳がこの地で行われたことに始まる。
高幡不動尊(東京)東京都
日野市。関東三大不動のひとつに数えられ、不動堂は国の重要文化財。新選組・土方歳三の菩提寺でもあり、6月には境内一帯であじさいが咲く。
川崎大師(神奈川)神奈川県
川崎市。正しくは平間寺で、真言宗智山派の大本山。厄除け大師として知られ、初詣の参拝者数は全国有数。参道の仲見世では飴切りの音が響く。
関帝廟(神奈川)神奈川県
横浜中華街。三国志で知られる関羽を商売の神として祀る。極彩色の装飾が施された建物で、旧暦にあわせた祭礼のときは街全体がにぎわう。
白鷺神社栃木県
上三川町。日本武尊を祀る。境内には日本一とされる長さの平和の剣が置かれ、剣を撫でて厄を祓う参拝の作法がある。
松戸神社千葉県
松戸市。日本武尊を祀る松戸の総鎮守で、江戸時代には水戸徳川家の信仰を受けたと伝わる。坂川のほとりに立ち、秋の例大祭では神輿が町を巡る。
八剱八幡神社千葉県
木更津市。関東一と称される大神輿を伝え、7月の例大祭で担ぎ出される。日本武尊と弟橘媛の伝説が残る土地の総鎮守として親しまれてきた。
富士山(静岡)静岡県
標高3,776mの日本最高峰。古くから信仰の対象とされ、山頂に浅間大社の奥宮がある。世界遺産。
山宮浅間神社(静岡)静岡県
富士宮市。本殿を持たず富士山そのものを拝む、浅間信仰の古い形を残す社。世界遺産の構成資産。
河口浅間神社山梨県
富士河口湖町。9世紀の富士山の大噴火を鎮めるために創建されたと伝わる。参道には七本杉と呼ばれる巨木がそびえ、富士山世界文化遺産の構成資産のひとつ。
北口本宮冨士浅間神社山梨県
富士吉田市。吉田口登山道の起点にあたり、富士山信仰の拠点として世界文化遺産の構成資産に含まれる。参道の杉並木と、木造では日本有数の大きさの鳥居で知られる。
多賀大社(滋賀)滋賀県
多賀町。伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀り、お多賀さんの名で親しまれる。延命長寿の信仰で知られる。
建部大社(滋賀)滋賀県
大津市。近江国一宮で日本武尊を祀る。源頼朝が源氏再興を祈願したと伝わる。
二条城(京)京都府
徳川家康が築き、大政奉還が表明された城。二の丸御殿は国宝で、歩くと音が鳴る鶯張りの廊下が続く。世界遺産。
八坂神社(京)京都府
祇園さんの名で親しまれ、7月のひと月をかけて祇園祭を行う。本殿は社殿と拝殿をひとつの屋根で覆う祇園造で、国宝に指定されている。
住吉大社(大阪)大阪府
大阪市。全国におよそ2300社ある住吉神社の総本社。急な勾配の反り橋と、住吉造と呼ばれる四棟の本殿で知られ、本殿はいずれも国宝。初詣は関西有数のにぎわい。
金峯山寺(奈良)奈良県
吉野町。修験道の総本山で、本尊の金剛蔵王権現は特別な期間だけ公開される秘仏。本堂の蔵王堂は国宝で、木造建築として国内有数の大きさを誇る。世界文化遺産。
熊野本宮大社(和歌山)和歌山県
田辺市。熊野三山の中心で全国の熊野神社の総本宮。旧社地の大斎原に高さ約34mの大鳥居が立つ。世界遺産。
高野山金剛峯寺(和歌山)和歌山県
高野町。空海が開いた真言宗の総本山で、奥之院へ続く杉木立におよそ20万基の墓碑が並ぶ。世界遺産。
堀越神社大阪府
大阪市天王寺区。一生に一度の願いを聞き届けてくれるとされ、古くから信仰を集めてきた。四天王寺のすぐそばにあり、境内には樹齢550年を超えるとされる楠が立つ。
難波八阪神社大阪府
大阪市浪速区。高さ12mほどの巨大な獅子の頭をかたどった獅子殿で知られる。大きく開いた口が災いを飲み込み、勝運を呼ぶとされる。
大鳥大社大阪府
堺市西区。和泉国一宮で日本武尊を祀る。白鳥となった日本武尊が最後に降り立った地と伝わり、その場所に一夜で樹木が茂ったという言い伝えが残る。
湊川神社兵庫県
神戸市中央区。楠木正成を祀り、境内にその墓所がある。墓碑は徳川光圀が建てたもので、幕末には多くの志士がここを訪れた。
須佐神社(島根)島根県
出雲市佐田町。素戔嗚尊が自らの名を付けた地と伝わる。1861年建築の本殿は県の重要文化財で、境内には樹齢1300年と推定される大杉がそびえる。
由加神社本宮(岡山)岡山県
倉敷市児島。厄除けの社で、香川の金刀比羅宮とあわせて参る両参りの習わしがある。
松陰神社(山口)山口県
萩市。吉田松陰を祀り、境内には多くの門下生が学んだ松下村塾が残る。塾舎は「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている。東京の同名社とは別。
吉備津彦神社岡山県
岡山市北区一宮。備前国一宮で、夏至の朝日が正面の鳥居から差し込む朝日の宮。
善通寺(香川)香川県
善通寺市。空海の生誕地に立つ真言宗善通寺派の総本山で、四国八十八箇所の第75番札所。
伊曽乃神社(愛媛)愛媛県
西条市。10月の西条まつりで、だんじりと神輿が集まることで知られる。
竈門神社(福岡)福岡県
太宰府市。宝満山のふもとに立ち、縁結びの社として知られる。
宝来宝来神社(熊本)熊本県
南阿蘇村。宝くじの当選で知られる当銭岩を祀る、比較的新しい社。
阿蘇山(熊本)熊本県
世界有数の規模のカルデラを持つ活火山。中岳の火口は火山活動の状況によって立ち入りが規制される。
荒立神社(宮崎)宮崎県
高千穂町。猿田彦命と天鈿女命を祀る。二人が結婚したとき、切り出したばかりの荒木で急いで社を建てたことが名の由来と伝わり、芸能と縁結びの信仰を集める。
宝当神社佐賀県
唐津市高島。船で渡る島の小さな社で、宝くじの当選祈願に多くの人が訪れる。
春日神社(大分)大分県
大分市勢家町。平安時代に奈良の春日大社から勧請された、県内有数の古社。
火属性の掲載は46件で、27都道府県にわたります。多いのは東京都4件・大阪府4件・千葉県3件です。
旧国の一宮にあたるのは鹿島神宮・建部大社・大鳥大社・吉備津彦神社、その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは住吉大社・金峯山寺・熊野本宮大社・高野山金剛峯寺など5件、世界遺産に含まれるのは富士山・山宮浅間神社・二条城・熊野本宮大社など5件です。
ご利益では健康・厄除けが36件でいちばん多く、仕事・勝負運30件・浄化・癒やし9件と続きます。社殿などが国宝なのは大崎八幡宮・二条城・八坂神社など5件です。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。火属性は「情熱・勝負・行動力。燃え上がるエネルギー。」と説明されます。
火属性の方と相性がいいとされるのは火・地・空の属性の場所で、合いにくいとされるのが水・風です。ただし「合いにくい」は行ってはいけないという意味ではなく、その場の雰囲気を受け取りにくい場合がある、という程度のゆるやかな話です。近所の神社が合いにくい属性でも、参拝はまったく問題ありません。
自分の属性がまだ分からない方は、繭気属性の調べ方に計算方法を例つきで載せています。パワースポット図鑑で生年月日と血液型を入れると自動で判定もできます。
地域ごとに並べています。旅行や帰省の予定に合わせて、行き先の候補を選ぶ使い方を想定しています。
掲載している属性は、ネット掲載情報を整理した参考値です。統一された判定基準が存在しないため、同じ神社が別のサイトでは違う属性になっていることも珍しくありません。詳しくは繭気属性は誰がどう決めているのか、参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法をご覧ください。
Q. 火属性でない人が行っても大丈夫ですか? A. まったく問題ありません。属性は行き先を選ぶときの目安のひとつで、立ち入りの可否を決めるものではありません。
Q. 掲載されていない神社の属性を知りたいです。 A. 当サイトが判定できるのは掲載している284件のみです。場所の属性には計算方法が存在せず、当サイトが独自に決めることはしていません。理由は繭気属性は誰がどう決めているのかに書きました。
Q. 家族で属性が違います。一緒に行けますか? A. 行けます。属性は誰かと合わせるためのものではありません。
Q. 掲載内容に誤りがあります。 A. お問い合わせフォームからご連絡ください。パワースポット図鑑の掲載内容に関する修正のご要望も受け付けています。