変化・人脈・情報・自由。軽やかに巡るエネルギー。 全国51件を地域別にまとめました。
この属性と相性がいいとされる属性
風・地・水(合いにくいとされる=火・空)
「合いにくい」は行ってはいけないという意味ではありません。参拝はまったく問題ありません。
岩木山神社(青森)青森県
弘前市。津軽富士と呼ばれる岩木山を御神体とし、奥宮は山頂にある。
恐山(青森)青森県
むつ市。硫黄の噴気が立ちのぼる霊場で、菩提寺と宇曽利湖がある。日本三大霊場のひとつ。
龍泉洞(岩手)岩手県
岩泉町。日本三大鍾乳洞のひとつで、透明度の高い地底湖で知られる。
上杉神社(山形)山形県
米沢市の松が岬公園、米沢城の本丸跡に立つ。1871年の創建で上杉謙信を祀る。1919年の大火で焼失し、米沢出身の建築家・伊東忠太の設計により1923年に再建された。
二柱神社宮城県
仙台市泉区。伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱を祀ることが社名の由来で、縁結びの社として知られる。良い縁を結び、悪い縁を断つ信仰を集めてきた。
秋保神社宮城県
仙台市太白区、秋保温泉の近く。勝負の神として知られ、必勝祈願に訪れる人が多い。勝負ごとを控えた人が遠方から参拝することでも知られる。
三峯神社(埼玉)埼玉県
秩父市。標高1,100mの山中にあり、狛犬ではなく狼が守る。奥宮は妙法ヶ岳の頂に立つ。
氷川神社(埼玉)埼玉県
さいたま市大宮区。武蔵国一宮で、関東におよそ280社ある氷川神社の総本社。約2kmの参道が続く。
成田山新勝寺(千葉)千葉県
成田市。不動明王を本尊とする真言宗智山派の大本山で、平安時代の開山と伝わる。初詣の参拝者数は全国有数で、歌舞伎の市川家とのゆかりでも知られる。
日枝神社(東京)東京都
千代田区永田町。江戸城の鎮守とされ、6月の山王祭は江戸三大祭のひとつ。猿を神の使いとし、まさるの語呂から勝運や魔除けの信仰を集める。
花園神社(東京)東京都
新宿の総鎮守。11月の酉の市には熊手を求める人でにぎわい、境内では新宿の街と結びついた芝居や催しも開かれてきた。
高尾山(東京)東京都
八王子市。中腹に薬王院が立ち、都心から日帰りで登れる山として親しまれる。旅行案内書で三つ星に選ばれてから、登山者の数は世界でも有数といわれる。
杉本寺(神奈川)神奈川県
鎌倉市。鎌倉最古の寺と伝わり、坂東三十三観音の第一番札所。苔むした石段で知られ、現在は保護のため脇の階段から本堂へ向かう。
息栖神社茨城県
神栖市。鹿島神宮・香取神宮とあわせて東国三社と呼ばれ、江戸時代には三社をめぐる参拝が盛んだった。汽水域に湧く忍潮井は、日本三霊泉のひとつに数えられる。
常陸国出雲大社茨城県
笠間市。1992年に出雲大社から分霊を受けて創建された社で、長さ16mの大注連縄が拝殿に掛かる。参拝は出雲と同じ二礼四拍手一礼で行う。
一言主神社茨城県
常総市。一言の願いであれば聞き届けてくれるとされる一言主大神を祀る。社殿の近くには、一株から三本に分かれて伸びたと伝わる三岐の竹がある。
足利織姫神社栃木県
足利市。1200年以上続く足利の織物を守る神を祀り、織姫山の中腹に朱塗りの社殿が立つ。2014年に恋人の聖地へ認定された。
玉前神社千葉県
一宮町。上総国一宮で、安産と縁結びの信仰を集める。九十九里浜に近く、春分と秋分に太陽が通る道の東の起点にあたるとする説がある。
弥彦神社(新潟)新潟県
弥彦村。越後国一宮で弥彦山を御神体とする。参拝は二礼四拍手一礼で行う。
昇仙峡(山梨)山梨県
甲府市。花崗岩が長い年月をかけて削られてできた渓谷で、国の特別名勝。高さ約180mの覚円峰が切り立ち、上流には落差約30mの仙娥滝がかかる。
白鳥古墳(愛知)愛知県
名古屋市熱田区。日本武尊の墓と伝わる前方後円墳で、熱田神宮のそばにある。
真清田神社(愛知)愛知県
一宮市。尾張国一宮で、市の名前の由来になった社。
射水神社富山県
高岡市。越中国一宮のひとつで、高岡古城公園の中に鎮座する。
高瀬神社富山県
南砺市。大己貴命を祀り、縁結びと医薬の神として信仰を集める越中国一宮のひとつ。
氣比神宮福井県
敦賀市。越前国一宮で北陸道の総鎮守。日本三大木造大鳥居のひとつが参道に立つ。
石浦神社石川県
金沢市本多町。奈良時代の創建と伝わる金沢最古の社。2019年に建てた101基の朱塗りの鳥居が並び、兼六園のすぐそばという立地から観光とあわせて訪れる人が多い。
気多大社石川県
羽咋市。能登国一宮で、縁結びの神として知られる。社殿の背後に広がる約3万平方メートルの原生林は入らずの森と呼ばれ、国の天然記念物に指定されている。
椿大神社(三重)三重県
鈴鹿市。伊勢国一宮で、猿田彦大神を祀る全国の社の総本宮とされる。道を切り開くみちひらきの神として、物事を始めるときの参拝を集める。
比叡山延暦寺(滋賀)滋賀県
大津市。最澄が開いた天台宗の総本山で、山内に堂塔が点在する。世界遺産。
仁和寺(京)京都府
宇多天皇が出家して住した門跡寺院。背が低く遅咲きの御室桜で知られ、4月中旬まで花が楽しめる。世界遺産。
伏見稲荷大社(京)京都府
全国およそ3万社ある稲荷神社の総本宮。山道をびっしり覆う千本鳥居が続き、稲荷山をひとまわりするお山めぐりは2時間ほどかかる。
鞍馬寺(京)京都府
牛若丸が修行したと伝わる鞍馬山の寺。奥の院へ続く道には、地表に杉の根が網の目のように張り出した木の根道がある。貴船へ抜ける山道でつながっている。
頂法寺 六角堂(京)京都府
聖徳太子の創建と伝わり、いけばな池坊の発祥地。本堂が六角形をしていることが名の由来で、かつて京の中心を示したとされるへそ石が残る。
四天王寺(大阪)大阪府
大阪市。聖徳太子が建てたと伝わり、日本最古級の本格的な寺院とされる。南から北へ中門・塔・金堂・講堂を一直線に並べる四天王寺式の伽藍配置で知られる。
伊和神社(兵庫)兵庫県
宍粟市。播磨国一宮で大己貴神を祀り、社殿が北を向いて立つ珍しい造り。本殿の裏には鶴が舞い降りたと伝わる鶴石があり、深い杉木立に囲まれている。
石上神宮(奈良)奈良県
天理市。日本最古級の社のひとつで、国宝の七支刀を伝える。拝殿も国宝に指定されており、境内には鶏が放し飼いにされている。
神倉神社(和歌山)和歌山県
新宮市。熊野速玉大社の摂社で、538段の急な石段の上のゴトビキ岩に神が降りたと伝わる。
今宮戎神社大阪府
大阪市浪速区。1月9日から11日の十日戎に、商売繁盛を願う人が大勢集まる。福娘が笹に縁起物を結ぶ光景は、大阪の正月を伝える風物詩として知られる。
方違神社大阪府
堺市堺区。摂津・河内・和泉の三つの国の境に立ち、どの国にも属さない地とされたことから、方角にまつわる災いを除ける社として信仰されてきた。引っ越しの前に訪れる人が多い。
伊弉諾神宮兵庫県
淡路市。淡路国一宮で、国生みを終えた伊弉諾尊が最初に鎮まったと伝わり、日本最古の神社とされる。境内には夫婦楠と呼ばれる根の合わさった楠が立つ。
生田神社兵庫県
神戸市中央区。三宮の中心に鎮座し、神戸という地名は、この社に仕えた神封戸に由来するとされる。境内の生田の森は一ノ谷の戦いで平知盛が本陣を置いた場所。
長田神社兵庫県
神戸市長田区。事代主神を祀る古社で、2月の追儺式では7匹の鬼が松明を持って舞い、災いを払う。この神事は県の重要無形民俗文化財。
西宮神社兵庫県
西宮市。全国におよそ3500社あるえびす神社の総本社。1月10日の朝、開門と同時に本殿へ走る福男選びで知られ、表大門は国の重要文化財。
猿田彦神社三重県
伊勢市宇治浦田。みちひらきの神である猿田彦大神を祀り、その子孫が代々宮司を務めると伝わる。方位除けや、新しいことを始めるときの祈願で知られる。
鳥取砂丘(鳥取)鳥取県
鳥取市。東西16km・南北2.4kmに広がる海岸砂丘で、風がつくる風紋が見られる。
仙酔島(広島)広島県
福山市。鞆の浦から渡船で渡る島で、1934年に日本で最初に指定された国立公園のひとつ、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地。南側の海岸には青・赤・黄・白・黒の五色岩が200m以上続く。
白兎神社鳥取県
鳥取市白兎。因幡の白兎の神話ゆかりの社で、縁結びの神として知られる。
速谷神社広島県
廿日市市。安芸国の総鎮守とされ、かつては厳島神社より社格が上だった時期もある。交通安全の守り神として全国に知られ、車のお祓いに訪れる人が絶えない。
龍光寺(愛媛)愛媛県
宇和島市。四国八十八箇所の第41番札所で、三間のお稲荷さんと呼ばれる。
宮地嶽神社(福岡)福岡県
福津市。日本一とされる大注連縄と、参道の先に夕日が沈む光の道で知られる。
武雄神社佐賀県
武雄市。樹齢三千年と伝わる武雄の大楠が御神木として知られる。
風属性の掲載は51件で、28都道府県にわたります。多いのは兵庫県5件・京都府4件・東京都3件です。
旧国の一宮にあたるのは氷川神社・弥彦神社・真清田神社・椿大神社など11件、その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは氷川神社・椿大神社・比叡山延暦寺・伏見稲荷大社など5件、世界遺産に含まれるのは比叡山延暦寺・仁和寺です。
ご利益では健康・厄除けが37件でいちばん多く、仕事・勝負運25件・浄化・癒やし15件と続きます。社殿などが国宝なのは石上神宮です。国の天然記念物を含むのは気多大社です。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。風属性は「変化・人脈・情報・自由。軽やかに巡るエネルギー。」と説明されます。
風属性の方と相性がいいとされるのは風・地・水の属性の場所で、合いにくいとされるのが火・空です。ただし「合いにくい」は行ってはいけないという意味ではなく、その場の雰囲気を受け取りにくい場合がある、という程度のゆるやかな話です。近所の神社が合いにくい属性でも、参拝はまったく問題ありません。
自分の属性がまだ分からない方は、繭気属性の調べ方に計算方法を例つきで載せています。パワースポット図鑑で生年月日と血液型を入れると自動で判定もできます。
地域ごとに並べています。旅行や帰省の予定に合わせて、行き先の候補を選ぶ使い方を想定しています。
掲載している属性は、ネット掲載情報を整理した参考値です。統一された判定基準が存在しないため、同じ神社が別のサイトでは違う属性になっていることも珍しくありません。詳しくは繭気属性は誰がどう決めているのか、参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法をご覧ください。
Q. 風属性でない人が行っても大丈夫ですか? A. まったく問題ありません。属性は行き先を選ぶときの目安のひとつで、立ち入りの可否を決めるものではありません。
Q. 掲載されていない神社の属性を知りたいです。 A. 当サイトが判定できるのは掲載している284件のみです。場所の属性には計算方法が存在せず、当サイトが独自に決めることはしていません。理由は繭気属性は誰がどう決めているのかに書きました。
Q. 家族で属性が違います。一緒に行けますか? A. 行けます。属性は誰かと合わせるためのものではありません。
Q. 掲載内容に誤りがあります。 A. お問い合わせフォームからご連絡ください。パワースポット図鑑の掲載内容に関する修正のご要望も受け付けています。