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🐮丑年(うし年)生まれの性格・相性|方角と時刻、該当する年

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丑(うし)は、十二支の2番目にあたる干支です。該当するのは1949・1961・1973・1985・1997・2009・2021・2033年生まれ。占いでは立春を年の変わり目とする流派が多く、1月〜2月上旬生まれの方は前年の干支で見ることがあります。ここでは丑年の性質、性格の傾向、相性を整理します。

丑はどんな干支か

十二支の2番目。方角は北北東、時刻は1時〜3時(丑の刻)を担当します。怪談に出てくる丑三つ時は、この丑の刻を4つに分けた3つめ、午前2時ごろのことです。

北東は丑と寅の間にあたるため「丑寅(うしとら)」と呼ばれ、鬼門とされる方角です。ただし鬼門は家相の考え方で、丑年生まれの人に関係するものではありません。詳しくは鬼門・裏鬼門とはに書きました。

五行では、巳・酉・丑の三合で金の性質を担当します。緻密さ、仕上げる力といった働きです。

性格の傾向

強みは、粘り強さと誠実さです。決めたことを最後までやり抜き、途中で放り出しません。時間のかかることを引き受けられるのが持ち味です。

信頼を積み上げる力もこの干支の特徴とされます。派手ではないが、任せると確実に返ってくるタイプです。

行きすぎたときの弱点は、動き出しの遅さと、変化への抵抗です。納得してから動くので、機会を逃すことがあります。

もうひとつ、我慢を重ねて限界まで言わない面があります。周囲は状態に気づけないので、早めに口に出すことがいちばんの対策になります。

他の干支との相性

丑から見た関係は次のとおりです。

三合(組むと力が出る3つ組)=巳・酉。仕上げる力が共通し、仕事で噛み合いやすい関係です。

支合(惹かれ合う2つ組)=子。性質は違うのに収まりがいいとされます。

冲(正面からぶつかる)=未。どちらも粘るので、こじれると長引きやすい関係です。

詳しい早見表と、刑・害・破まで含めた見方は干支の相性一覧にまとめました。

よくある質問

Q. 丑寅が鬼門なら、丑年生まれは良くないのですか? A. 関係ありません。鬼門は家相・風水で建物の方角を見る考え方で、生まれ年の干支とは別の話です。

Q. 1月生まれですが、どちらの干支になりますか? A. 立春を基準とする流派では前年の干支になります。年賀状で使う干支とは基準が違います。

Q. 丑の刻参りと関係がありますか? A. ありません。時刻の呼び名が同じというだけです。

Q. 冲にあたる未年の人とは合いませんか? A. 距離を保てば問題ありません。相性の型は付き合い方を考える道具です。

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※ 本コラムは占いの一般的な考え方を娯楽・自己理解の目的で解説するものです。特定の結果や効果を保証するものではありません。

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