三重県の神社仏閣・パワースポット7件を、繭気属性つきでまとめました。
多度大社
桑名市。北伊勢大神宮とも呼ばれ、「お伊勢参らばお多度もかけよ」と謡われた。5月の上げ馬神事では、急な坂を人馬が一気に駆け上がる。
敢国神社
伊賀市。伊賀国一宮で、伊賀の総鎮守として親しまれる。大彦命を祀り、獅子神楽をはじめとする古い神事が今も伝わる。
伊勢神宮(三重)
伊勢市。天照大御神の内宮と豊受大御神の外宮を中心に、125の宮社をまとめた呼び名。20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮が続き、参拝は外宮からが古くからの習わし。
二見興玉神社
伊勢市二見。海に浮かぶ夫婦岩で知られ、伊勢参りの前に禊をする場とされてきた。猿田彦大神を祀り、境内には神の使いとされる蛙の像が数多く置かれている。
神明神社(石神さん)
鳥羽市相差。海女が古くから信仰してきた石神さんを祀り、女性の願いを一つだけ叶えるとされる。海女が魔除けに用いたドーマンセーマンの印が伝わる。
椿大神社(三重)
鈴鹿市。伊勢国一宮で、猿田彦大神を祀る全国の社の総本宮とされる。道を切り開くみちひらきの神として、物事を始めるときの参拝を集める。
猿田彦神社
伊勢市宇治浦田。みちひらきの神である猿田彦大神を祀り、その子孫が代々宮司を務めると伝わる。方位除けや、新しいことを始めるときの祈願で知られる。
三重県の掲載は7件で、内訳は水3・地2・風2です。水属性がいちばん多く、水属性の方や、水と相性がいいとされる風・空属性の方は行き先を選びやすいと思います。
旧国の一宮にあたるのは椿大神社・敢国神社、その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは椿大神社です。
ご利益では健康・厄除けが6件でいちばん多く、仕事・勝負運5件・恋愛・縁結び2件と続きます。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。出し方は繭気属性の調べ方に、相性の合わない場所へ行ってよいのかという話は繭気属性と神社・パワースポットの相性にまとめています。
参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法、属性を誰がどう決めているのかは繭気属性は誰がどう決めているのかをご覧ください。
Q. 三重県のスポットはこれで全部ですか? A. 当サイトが掲載しているのは全国284件のうち三重県の7件です。網羅を目的とした一覧ではありません。掲載内容の誤りはお問い合わせフォームからご連絡ください。