奈良県の神社仏閣・パワースポット6件を、繭気属性つきでまとめました。
大神神社(奈良)
桜井市。三輪山そのものを御神体とし、本殿を持たず拝殿から山を拝む。大物主大神を祀る日本最古級の社で、酒の神としても信仰され、杉玉を掲げる酒蔵の習わしはここに由来する。
春日大社(奈良)
奈良市。藤原氏の氏神を祀り、参道と回廊におよそ3000基の灯籠が並ぶ。節分と8月の万燈籠では、その灯籠すべてに火が入る。「古都奈良の文化財」として世界文化遺産に登録。
天河大辨財天社(奈良)
天川村。日本三大弁財天のひとつとも五弁財天のひとつともいわれ、五十鈴を神宝とする。芸能の神としての信仰が厚く、音楽や舞台に関わる人の参拝が多い。
金峯山寺(奈良)
吉野町。修験道の総本山で、本尊の金剛蔵王権現は特別な期間だけ公開される秘仏。本堂の蔵王堂は国宝で、木造建築として国内有数の大きさを誇る。世界文化遺産。
石上神宮(奈良)
天理市。日本最古級の社のひとつで、国宝の七支刀を伝える。拝殿も国宝に指定されており、境内には鶏が放し飼いにされている。
玉置神社(奈良)
十津川村。標高約1000mの玉置山にあり、熊野三山の奥宮とされる。参道には樹齢千年を超えるとされる杉の巨木が立ち、たどり着くまでの山道も長い。
奈良県の掲載は6件で、内訳は地2・水1・火1・風1・空1です。地属性がいちばん多く、地属性の方や、地と相性がいいとされる火・風属性の方は行き先を選びやすいと思います。
その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは金峯山寺です。
ご利益では健康・厄除けが5件でいちばん多く、浄化・癒やし3件・恋愛・縁結び2件と続きます。社殿などが国宝なのは金峯山寺・石上神宮です。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。出し方は繭気属性の調べ方に、相性の合わない場所へ行ってよいのかという話は繭気属性と神社・パワースポットの相性にまとめています。
参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法、属性を誰がどう決めているのかは繭気属性は誰がどう決めているのかをご覧ください。
Q. 奈良県のスポットはこれで全部ですか? A. 当サイトが掲載しているのは全国284件のうち奈良県の6件です。網羅を目的とした一覧ではありません。掲載内容の誤りはお問い合わせフォームからご連絡ください。