石川県の神社仏閣・パワースポット6件を、繭気属性つきでまとめました。
尾山神社
金沢市。加賀藩祖の前田利家と正室まつを祀る。和漢洋の様式を混ぜた神門は色ガラスをはめた三層構造で、国の重要文化財。かつては灯台の役目も果たしたと伝わる。
金劔宮
白山市鶴来。白山七社のひとつで、鶴来という地名の由来とされる。金運と商売繁盛の信仰を集め、実業家が訪れる社としても知られる。
石浦神社
金沢市本多町。奈良時代の創建と伝わる金沢最古の社。2019年に建てた101基の朱塗りの鳥居が並び、兼六園のすぐそばという立地から観光とあわせて訪れる人が多い。
気多大社
羽咋市。能登国一宮で、縁結びの神として知られる。社殿の背後に広がる約3万平方メートルの原生林は入らずの森と呼ばれ、国の天然記念物に指定されている。
白山比咩神社(石川)
白山市。加賀国一宮で、全国におよそ2000社ある白山神社の総本宮。霊峰白山を御神体とし、参道の表参道は杉木立に包まれた長い石段が続く。
霊峰白山(石川)
石川・岐阜・福井にまたがる霊峰で、富士山・立山と並ぶ日本三霊山のひとつ。古くから山そのものが信仰の対象とされ、白い雪をいただく姿から白山の名がついたとされる。
石川県の掲載は6件で、内訳は地2・風2・空2です。地・風・空が同数で並んでいます。
旧国の一宮にあたるのは白山比咩神社・気多大社、その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは白山比咩神社です。
ご利益では恋愛・縁結びが3件でいちばん多く、健康・厄除け3件・浄化・癒やし3件と続きます。国の天然記念物を含むのは気多大社です。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。出し方は繭気属性の調べ方に、相性の合わない場所へ行ってよいのかという話は繭気属性と神社・パワースポットの相性にまとめています。
参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法、属性を誰がどう決めているのかは繭気属性は誰がどう決めているのかをご覧ください。
Q. 石川県のスポットはこれで全部ですか? A. 当サイトが掲載しているのは全国284件のうち石川県の6件です。網羅を目的とした一覧ではありません。掲載内容の誤りはお問い合わせフォームからご連絡ください。