広島県の神社仏閣・パワースポット6件を、繭気属性つきでまとめました。
草戸稲荷神社
福山市。807年に空海が明王院を開いたときの鎮守が始まりと伝わり、1633年に福山藩初代藩主の水野勝成が再建した。芦田川のほとりに立つ舞台造りの本殿から市街を見渡せる。
広島護国神社
広島市中区。1945年の原爆で社殿をすべて焼失し、1956年に広島城の跡地へ再建された。広島東洋カープが毎年の必勝祈願に参拝することでも知られる。
厳島神社(広島)
廿日市市の宮島。海の上に立つ朱塗りの社殿と大鳥居で知られ、潮の満ち引きで景色が大きく変わる。平清盛が現在の姿に整えたと伝わり、1996年に世界文化遺産へ登録された。
仙酔島(広島)
福山市。鞆の浦から渡船で渡る島で、1934年に日本で最初に指定された国立公園のひとつ、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地。南側の海岸には青・赤・黄・白・黒の五色岩が200m以上続く。
速谷神社
廿日市市。安芸国の総鎮守とされ、かつては厳島神社より社格が上だった時期もある。交通安全の守り神として全国に知られ、車のお祓いに訪れる人が絶えない。
広島東照宮
広島市東区。1648年に広島藩2代藩主の浅野光晟が創建し、徳川家康を祀る。光晟の生母が家康の三女だった縁による。広島城から見て鬼門にあたる二葉山の中腹に立つ。
広島県の掲載は6件で、内訳は地2・風2・水1・空1です。地・風が同数で並んでいます。
ご利益では仕事・勝負運が4件でいちばん多く、健康・厄除け3件・浄化・癒やし2件と続きます。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。出し方は繭気属性の調べ方に、相性の合わない場所へ行ってよいのかという話は繭気属性と神社・パワースポットの相性にまとめています。
参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法、属性を誰がどう決めているのかは繭気属性は誰がどう決めているのかをご覧ください。
Q. 広島県のスポットはこれで全部ですか? A. 当サイトが掲載しているのは全国284件のうち広島県の6件です。網羅を目的とした一覧ではありません。掲載内容の誤りはお問い合わせフォームからご連絡ください。