千葉県の神社仏閣・パワースポット16件を、繭気属性つきでまとめました。
猿田神社(千葉)
銚子市。猿田彦大神を祀り、道を切り開くみちひらきの神として信仰される。古い時代の創建と伝わり、社殿の背後には手つかずの森が広がる。
香取神宮(千葉)
香取市。下総国一宮で、全国におよそ400社ある香取神社の総本社。経津主大神を祀る。地中深くまで続くという要石があり、鹿島神宮・息栖神社とあわせて東国三社と呼ばれる。
安房神社
館山市。安房国一宮で、ものづくりの神とされる天太玉命を祀る。技術や芸術にかかわる人の参拝が多く、白い鳥居から続く参道が印象に残る。
櫻木神社
野田市。851年の創建と伝わる野田最古の社で、約30種400本の桜が植えられている。名前のとおり桜と結びつきが深く、開花に合わせた参拝でにぎわう。
菊田神社
習志野市津田沼。首をかしげたような愛嬌のある表情の狛犬で知られ、その姿を目当てに訪れる人も多い。かつては入り江に浮かぶ島に立っていたと伝わる。
葛飾八幡宮
市川市。境内には千本公孫樹と呼ばれる大イチョウがそびえ、国の天然記念物に指定されている。多くの幹が寄り集まった姿から、この名がついた。
麻賀多神社(成田・台方)
成田市台方。東日本一とされる大杉が立ち、樹齢は1400年を超えるといわれる。周辺に十数社ある麻賀多神社の本宮とされる。
検見川神社
千葉市花見川区。三柱の神をあわせ祀り、八方除の総鎮護として方角にまつわる災いを除ける信仰を集める。引っ越しや家の新築の前に訪れる人が多い。
白子神社(千葉)
白子町。白蛇が海から現れたという伝説が残り、境内にはなでると運が開けるとされる白蛇の像がある。縁結びと金運の信仰を集める。
二宮神社(千葉・船橋)
船橋市三山。下総国二宮とされる古社で、7年に一度、周辺9社が集まって行う下総三山の七年祭りの中心となる。この祭りは県の無形民俗文化財。
千葉神社(千葉)
千葉市。北極星と北斗七星を神格化した天之御中主大神を祀る妙見信仰の社。上下二層の拝殿を持つ珍しい造りで、千葉氏が代々あつく信仰してきた。
松戸神社
松戸市。日本武尊を祀る松戸の総鎮守で、江戸時代には水戸徳川家の信仰を受けたと伝わる。坂川のほとりに立ち、秋の例大祭では神輿が町を巡る。
八剱八幡神社
木更津市。関東一と称される大神輿を伝え、7月の例大祭で担ぎ出される。日本武尊と弟橘媛の伝説が残る土地の総鎮守として親しまれてきた。
成田山新勝寺(千葉)
成田市。不動明王を本尊とする真言宗智山派の大本山で、平安時代の開山と伝わる。初詣の参拝者数は全国有数で、歌舞伎の市川家とのゆかりでも知られる。
玉前神社
一宮町。上総国一宮で、安産と縁結びの信仰を集める。九十九里浜に近く、春分と秋分に太陽が通る道の東の起点にあたるとする説がある。
柏神社
柏市。京都の八坂神社と出羽三山の羽黒神社をあわせて祀る。柏駅のすぐ近くという立地から、買い物や通勤のついでに立ち寄る人が多い。
千葉県の掲載は16件で、内訳は地7・水3・火3・風2・空1です。地属性がいちばん多く、地属性の方や、地と相性がいいとされる火・風属性の方は行き先を選びやすいと思います。
旧国の一宮にあたるのは香取神宮・安房神社・玉前神社、その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは香取神宮です。
ご利益では健康・厄除けが11件でいちばん多く、仕事・勝負運9件・恋愛・縁結び6件と続きます。国の天然記念物を含むのは葛飾八幡宮です。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。出し方は繭気属性の調べ方に、相性の合わない場所へ行ってよいのかという話は繭気属性と神社・パワースポットの相性にまとめています。
参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法、属性を誰がどう決めているのかは繭気属性は誰がどう決めているのかをご覧ください。
Q. 千葉県のスポットはこれで全部ですか? A. 当サイトが掲載しているのは全国284件のうち千葉県の16件です。網羅を目的とした一覧ではありません。掲載内容の誤りはお問い合わせフォームからご連絡ください。