茨城県の神社仏閣・パワースポット14件を、繭気属性つきでまとめました。
袋田の滝(茨城)
大子町。高さ120m・幅73m、岩壁を四段に流れ落ちることから四度の滝とも呼ばれ、日本三名瀑のひとつに数えられる。西行が四季それぞれに訪れなければ良さは分からないと評したと伝わる。
笠間稲荷神社
笠間市。日本三大稲荷のひとつに数えられることもある古社で、秋の菊まつりは日本で最も古い菊の祭りとされる。御神木の藤は県の天然記念物に指定されている。
大宝八幡宮
下妻市。701年の創建と伝わり、関東最古の八幡宮とされる。6月から7月にかけて境内のあじさいが咲き、勝運を願う参拝でも知られる。
筑波山神社
つくば市。筑波山そのものを御神体とし、標高871mの男体山と877mの女体山、それぞれの頂に本殿がある。ふもとの拝殿から二つの峰を拝む形をとる。
大洗磯前神社
大洗町。海中の岩に立つ神磯の鳥居で知られ、神が降り立った場所と伝わる。太平洋から昇る日の出が鳥居の向こうに重なる時間帯は、多くの人が足を運ぶ。
大杉神社
稲敷市。あんばさまと呼ばれ、関東・東北におよそ670社ある大杉神社の総本宮。夢や願いを結ぶ社として知られ、極彩色の彫刻で飾られた社殿が立つ。
酒列磯前神社
ひたちなか市。大洗磯前神社と一対をなす社で、太平洋を見下ろす崖の上に立つ。海に向かう参道はタブノキなどの樹叢に覆われ、県の天然記念物になっている。
泉神社
日立市。泉が森と呼ばれる森に、周囲約40mの湧泉がある。20あまりの泉穴から水が湧き出し、水面が青く澄んで見えることで知られる。
鹿島神宮(茨城)
鹿嶋市。常陸国一宮で武甕槌大神を祀る。地震を鎮めるという要石と、まっすぐ伸びる杉並木の奥参道で知られる。香取神宮・息栖神社とあわせて東国三社と呼ばれる。
息栖神社
神栖市。鹿島神宮・香取神宮とあわせて東国三社と呼ばれ、江戸時代には三社をめぐる参拝が盛んだった。汽水域に湧く忍潮井は、日本三霊泉のひとつに数えられる。
常陸国出雲大社
笠間市。1992年に出雲大社から分霊を受けて創建された社で、長さ16mの大注連縄が拝殿に掛かる。参拝は出雲と同じ二礼四拍手一礼で行う。
一言主神社
常総市。一言の願いであれば聞き届けてくれるとされる一言主大神を祀る。社殿の近くには、一株から三本に分かれて伸びたと伝わる三岐の竹がある。
御岩神社
日立市。御岩山全体で188柱を祀るとされ、神仏を分けずに信仰してきた歴史が残る。参道には樹齢500年、地上3mほどで三本に分かれた三本杉がそびえ、県の天然記念物。
大甕神社
日立市。宿魂石と呼ばれる岩山の上に本殿があり、鎖をつたって岩を登って参拝する。星の神を封じた石という言い伝えが残り、麓には遥拝所も設けられている。
茨城県の掲載は14件で、内訳は地4・水4・風3・空2・火1です。地・水が同数で並んでいます。
旧国の一宮にあたるのは鹿島神宮、その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは大杉神社です。
ご利益では健康・厄除けが9件でいちばん多く、仕事・勝負運5件・浄化・癒やし5件と続きます。国の天然記念物を含むのは笠間稲荷神社・酒列磯前神社・御岩神社です。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。出し方は繭気属性の調べ方に、相性の合わない場所へ行ってよいのかという話は繭気属性と神社・パワースポットの相性にまとめています。
参拝の作法は神社・パワースポットの正しい参拝作法、属性を誰がどう決めているのかは繭気属性は誰がどう決めているのかをご覧ください。
Q. 茨城県のスポットはこれで全部ですか? A. 当サイトが掲載しているのは全国284件のうち茨城県の14件です。網羅を目的とした一覧ではありません。掲載内容の誤りはお問い合わせフォームからご連絡ください。