茨城県の神社仏閣・パワースポット14件を、繭気属性つきでまとめました。
袋田の滝(茨城)
大子町。高さ120m・幅73m、岩壁を四段に流れ落ちる滝で、日本三名瀑のひとつ。
笠間稲荷神社
笠間市。日本三大稲荷のひとつに数えられることもある古社で、秋の菊まつりで知られる。
大宝八幡宮
下妻市。701年の創建と伝わり、関東最古の八幡宮とされる。
筑波山神社
つくば市。筑波山そのものを御神体とし、男体山と女体山それぞれの頂に本殿がある。
大洗磯前神社
大洗町。海中の岩に立つ神磯の鳥居で知られ、神が降りた場所と伝わる。
大杉神社
稲敷市。あんばさまと呼ばれ、関東・東北におよそ670社ある大杉神社の総本宮。
酒列磯前神社
ひたちなか市。大洗磯前神社と一対をなす社で、太平洋を見下ろす崖の上に立つ。
泉神社
日立市。泉が森に周囲約40mの湧泉があり、20余の泉穴から水が湧き出す。
鹿島神宮(茨城)
鹿嶋市。常陸国一宮で武甕槌大神を祀る。地震を鎮めるという要石と杉並木の奥参道で知られる。
息栖神社
神栖市。鹿島神宮・香取神宮とあわせて東国三社と呼ばれる。忍潮井の湧き水で知られる。
常陸国出雲大社
笠間市。1992年に出雲大社から分霊された社で、長さ16mの大注連縄が掛かる。
一言主神社
常総市。一言の願いであれば聞き届けてくれるとされる神を祀る。
御岩神社
日立市。188柱を祀るとされ、三本杉がそびえる御岩山とあわせて信仰されてきた。
大甕神社
日立市。宿魂石と呼ばれる岩山の上に本殿があり、岩を登って参拝する。
茨城県の掲載は14件で、内訳は地4・水4・風3・空2・火1です。地・水が同数で並んでいます。
旧国の一宮にあたるのは鹿島神宮、その神社の総本社・総本宮・総本山として挙げられるのは大杉神社です。
ご利益では健康・厄除けが9件でいちばん多く、仕事・勝負運5件・浄化・癒やし5件と続きます。
繭気属性は、生年月日と血液型から地・水・火・風・空の5つに分ける考え方です。自分の属性と相性がいいとされる属性の場所を「特におすすめの候補」くらいの気持ちで選ぶのが、ちょうどよい距離感だと思います。
相性が合いにくいとされる属性の場所でも、行ってはいけないということはありません。実際、有名な神社仏閣の多くは属性に関わらず多くの人が訪れています。詳しくは繭気属性と神社・パワースポットの相性に書きました。
自分の属性がまだ分からない方は、繭気属性の調べ方に計算方法を例つきで載せています。
参拝の作法は「こうしないと罰が当たる」というものではなく、場所への敬意を形にしたものです。基本の流れは神社・パワースポットの正しい参拝作法にまとめました。お寺は拍手を打たないなど、作法が違う点にも触れています。
初詣の時期や、古いお守り・破魔矢の返し方については初詣はいつまで?に整理しています。
掲載している属性は、旅行・スピリチュアル系の記事に掲載されている情報を整理した参考値です。公的・学術的に確立された分類ではなく、同じ神社が別のサイトでは違う属性になっていることも珍しくありません。
Q. 茨城県のスポットはこれで全部ですか? A. 当サイトが掲載しているのは全国277件のうち茨城県の14件です。網羅を目的とした一覧ではありません。
Q. 自分の都道府県のページがありません。 A. 都道府県ごとのページは、掲載件数がまとまっている県のみ用意しています。ほかの県は地方別の一覧からご覧ください。
Q. 属性はどうやって決めているのですか? A. ネット掲載情報を整理した参考値で、出どころは2008年に個人が公開したものです。統一された基準が無いため他サイトと食い違います。→繭気属性は誰がどう決めているのか
Q. 掲載内容に誤りがあります。 A. お問い合わせフォームからご連絡ください。修正のご要望を受け付けています。