📖占い用語集|立春・相生・三合・五格など、当サイトで使う言葉の意味
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占いの記事を読んでいると、説明なしに専門用語が出てきて止まることがあります。当サイトのコラムで使っている言葉を、分野ごとにまとめました。読み方と、ひとことでの意味、そして詳しく書いた記事へのリンクを載せています。上から読む必要はないので、引っかかった言葉のところだけ見てください。
暦と時期に関する言葉
立春(りっしゅん):二十四節気の最初。2月4日ごろ。九星気学や四柱推命では、この日を一年の始まりとします。1月1日ではありません。
節分(せつぶん):立春の前日。九星気学の暦では、この日までが前の年になります。
節入り(せついり):占術で使う月の区切り。月初の1日とは異なる区切りを使う考え方です。当サイトは月命星を計算していません。実際の節入り時刻も鑑定へ取り込んでいません。
土用(どよう):各季節の変わり目の約18日間。五行では土が担当する期間とされます。
六十干支(ろくじっかんし):十干と十二支の組み合わせで60通り。60年で一巡し、生まれ年の干支に戻ることを還暦と呼びます。詳しくは干支(十二支)でわかる性格と相性に書きました。
方位に関する言葉
吉方位(きっぽうい):自分にとって良いとされる方角。本命星と、その日の九星の配置の関係で決まるため、人によって、日によって変わります。詳しくは吉方位・方位取りとは。
五黄殺(ごおうさつ):五黄土星が位置する方位。誰にとっても共通の凶方位とされます。
暗剣殺(あんけんさつ):五黄殺の正反対の方位。外から来る出来事を象徴するとされます。
本命殺(ほんめいさつ)/本命的殺(ほんめいてきさつ):自分の本命星が位置する方位と、その反対。人によって変わります。以上4つは五黄殺・暗剣殺・本命殺とはにまとめました。
日盤・月盤・年盤(にっぱん・げっぱん・ねんばん):九星の配置図。日・月・年でそれぞれ変わります。日常の外出は日盤、引っ越しは年盤・月盤まで見るのが一般的です。
方位取り(ほういどり)/祐気取り(ゆうきどり):吉方位へ出かけて、その土地の気を受け取る開運法。やり方は吉方位取り(祐気取り)のやり方に。
方違え(かたたがえ):凶方位を避けるため、いったん別の方角に滞在してから目的地へ向かう昔からの方法。引っ越しの方位はどこまで気にすべきかで触れています。
鬼門(きもん)/裏鬼門(うらきもん):北東と南西。家相・風水の考え方で、九星気学の吉方位とは別の体系です。→鬼門・裏鬼門とは
八方塞がり(はっぽうふさがり):自分の本命星が盤の中央に入る年。9年に1度めぐります。→八方塞がりの年とは
定位(ていい):その星がもともと割り当てられている方位。日々の吉方位とは別のものです。
回座(かいざ):星がその方位に位置していること。「五黄土星が北に回座する」のように使います。
中宮(ちゅうぐう):盤の中央。ここに入った星が、その年(月・日)の基準になります。
五行と九星に関する言葉
五行(ごぎょう):木・火・土・金・水の5つ。東洋の占術の土台になる考え方です。→五行とは
相生(そうしょう):一方が他方を生む関係。木が火を生む、火が土を生む、といった循環です。相性が良いとされます。
相剋(そうこく):一方が他方を抑える関係。敵対ではなくブレーキで、必要な働きとされます。
比和(ひわ):同じ五行の組み合わせ。占いでは共通する象徴として読みますが、実際の二人の話が早い・価値観が同じという測定結果ではありません。
本命星(ほんめいせい):生まれ年から決まる九星。一白水星から九紫火星まで9種類あります。出し方は本命星の調べ方に早見表つきで。
月命星(げつめいせい):生まれた月から決まる星。幼少期の傾向や内面を表すとされ、本命星の補足として使われます。
洛書(らくしょ):九星の配置のもとになった、縦横斜めの和が等しくなる魔方陣です。
西洋占星術に関する言葉
太陽星座(たいようせいざ):占星術で太陽の位置に対応させる区分。黄道十二宮と天球上の星座は区別します。当サイトは固定の月日表による簡易分類です。→西洋占星術と当サイトの判定方法
エレメント(四元素):火・地・風・水の4分類。何を大事にするかという価値観を表します。
三区分(クオリティ):活動宮・不動宮・柔軟宮の3分類。どう動くか、ペースを表します。→三区分とは
二区分(極性):陽(火・風)と陰(地・水)の2分類。外へ向かうか、内へ向かうか。古い書物では男性星座・女性星座とも呼ばれますが、性別とは関係ありません。
アスペクト(座相):占星術では天体同士の角度を読む考え方。当サイトの相性は太陽星座の並びの番号差を使う簡易ルールで、出生時の天体同士の角度を計算していません。→12星座の相性一覧
支配星(しはいせい):その星座と結びつきが強いとされる天体。当サイトの鑑定では使っていません。
月星座・アセンダント:出生時刻が必要な要素。当サイトは生年月日だけで算出しているため扱っていません。
数秘術に関する言葉
干支に関する言葉
十二支(じゅうにし):子・丑・寅…と続く12の記号。もとは方角と時刻を表すもので、動物は後づけとされます。
十干(じっかん):甲・乙・丙…と続く10の記号。五行を陽(兄・え)と陰(弟・と)に分けたもので、「えと」の語源です。
三合(さんごう):円を4つ飛ばした3つ組。組むと力が出るとされます。
支合(しごう)/六合(りくごう):決まった6組の2つ組。惹かれ合うとされます。
冲(ちゅう):円の真向かい、6つ離れた2つ組。正反対の性質とされます。以上3つの早見表は干支の相性一覧に。
刑・害・破(けい・がい・は):もう一段細かい関係。同じ組み合わせが複数に該当することがあり、流派で解釈が割れます。
半合(はんごう):三合の3つ組のうち2つだけ揃った状態です。
姓名判断に関する言葉
五格(ごかく):天格・人格・地格・外格・総格の5つ。姓名判断の中心です。→姓名判断とは
天格(てんかく):姓の画数の合計。家系から受け継ぐ運とされ、単独では吉凶を判断しません。
人格(じんかく):姓の最後の字と名の最初の字の合計。五格の中で最も重視されます。
地格(ちかく):名の画数の合計。若い頃の運とされます。
外格(がいかく):天格+地格-人格。対人運とされます。
総格(そうかく):姓名すべての画数の合計。人生全体を表すとされます。
霊数(れいすう):一字姓・一字名などで画数を補う流派の規則。補い方で五格の値が変わります。当サイトの総画数の判定には加えていません。
三才配置(さんさいはいち):天格・人格・地格を五行に置き換えて並びを見る方法。当サイトは採用していません。
新字体・旧字体:漢字の形や画数の扱いの違い。当サイトは実装に収録した画数を合計する簡易方式で、異体字・未知の字などの限界があります。→姓名判断の画数の数え方
当サイトで使う分類・表示の言葉
よくある質問
Q. 同じ言葉なのに、サイトによって説明が違います。 A. 占術は流派によって定義や計算方法が分かれます。当サイトはどの立場を採っているかを各記事に明記しているので、前提を確認したうえで読み比べてください。
Q. 五行と四元素は同じものですか? A. 別の体系です。五行は木・火・土・金・水の5つ、四元素は火・地・風・水の4つで、成り立ちも使い方も違います。→占いの「属性」とは
Q. 用語を覚えないと占いは使えませんか? A. 覚える必要はありません。引っかかったときにここで引ければ十分です。
Q. 載っていない用語があります。 A. お問い合わせフォームからご連絡ください。当サイトのコラムで使っている言葉を優先して追加します。